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リハビリテーション(Rehabilitation)という言葉は、「再び適合すること」という意味であり、障害のある人々が可能な限り高いQOL(生活の質)を維持できるような総合的な援助を行うことを表します。さらに現在は障害を予防するといった点においてもリハビリテーションの果たす役割は大きいと言われています。 当院リハビリテーション科では、入院、外来の患者様に対するリハビリはもちろんのこと、通所リハビリや自宅に直接伺ってリハビリを行う訪問リハビリも行っています。


リハビリテーション施設基準
 運動器リハビリテーション(T)
 脳血管リハビリテーション(U)
 通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション併設

リハビリテーション科 スタッフ

PT 10人(非常勤 1人) OT 3人 ST 1人 クラーク 1人
鍼灸マッサージ師(運動器リハビリテーションセラピスト) 1人


院内や科内で定期的に勉強会を開催しています。
また、各自が学会や講習会に積極的に参加しており、1年目に外部での症例検討会に参加し、発表することにしています。 リハビリを行うには主治医の指示が必要となります 当院のリハビリに関して、まずは、お気軽に下記の電話番号にお電話ください
湘陽かしわ台病院 リハビリテーション科
直通ダイヤル 046-292-5883


 入院のリハビリに関しては、脳血管疾患や神経系疾患(脳卒中やパーキンソン病など)整形外科疾患(骨折などの急性疾患や関節の変形などの慢性疾患など)廃用症候群(肺炎や長期臥床により身体機能が低下した症例)の患者様に対するリハビリを行っています。

 病棟でのリハビリにおいては、主治医だけでなく、病棟看護師や相談員と連携をとりながらリハビリを実施しています。また、意見交換の場として、定期的に医師や看護師とのカンファレンスを実施しています。
 3階病棟(一般病棟)では主に急性期の患者様を対象としたリハビリを実施し、身体機能の向上を目指したアプローチはもちろんのこと、日常生活自立のための指導、家庭復帰・社会復帰のための助言、心理的援助なども含め、総合的なアプローチを実施しています。
 4階病棟(医療療養病棟)では様々な障害を負った患者様に対して、日常生活における介助量の軽減や療養中の生活の質(QOL:Quality Of Life)を高められるような援助を行っています。


 外来のリハビリに関しては、担当予約制にて実施しています。
また、当院の外来リハビリの特色としては、牽引療法や電気療法、温熱療法のみでのリハビリではなく、全ての患者様に対して運動療法を実施しているところにあります。
 運動療法とは、牽引療法や電気療法とは違い、リハビリテーション科のセラピストと患者様が一対一で行う運動を用いた治療法です。運動療法を行うことによって、手術後の固定や安静によって硬くなった筋肉や関節、麻痺によって不自由になった腕や脚に対して、より自然で効率のよい動きを再獲得することができます。また、うまく動かない原因にはその部位だけではなく、他の部位や全体的なバランスから影響を受けていることがあり、全身的な評価・治療を行います。
 また、肩こりや腰痛などに関しては、薬やマッサージ、温熱、電気治療などで治そうとされている方も多いと思います。しかし、そのようにただ受動的に筋肉をほぐしたり、矯正をしたりしても、それは一時的な改善でしかありません。そういったものには、姿勢の悪さや、アンバランスな筋肉の使い方や筋力の低下などが影響している場合が少なくなく、“体を変えて”いかなければ根本的な改善にはつながらないことが多いのです。
 このように、“身体をトータルにアプローチすること”、“体を変えていくこと”が大切であると考えます。そこに運動療法の意味があり、また、そこに関わっていくことができるのがリハビリであると考えています。
 その疾患は多岐にわたり、脳血管疾患や神経系疾患、整形外科疾患が中心ではありますが、その他にも当院外来リハビリの特色としては、脊柱側弯症患者(特に思春期の特発性側弯症)骨粗鬆症患者に対する運動療法に力を入れています。
 また、当院にて手術などの入院治療を行い、退院後は外来にてリハビリを継続することもできます。その際も入院中の担当者が継続して担当いたしますので安心してリハビリを継続することができます。


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