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【特徴】

急性期医療を終え、病状が安定したものの、なお継続的な入院加療を必要とする慢性疾患の方や在宅復帰を目指しリハビリを必要とする患者様が入院する病棟です。包括支払い制度である為、一般病棟のような頻回の検査 治療はいたしません。ゆったりと静かに療養出来る環境です。


【診療内容/活動内容】

患者様が安心して穏やかな入院生活が送れるよう、患者様・御家族様の想いに寄り添った温かい看護・介護に力を注いでおります。また、自宅退院を目指す患者様に対しては、相談員・リハビリ・栄養科と連携し御自宅で安全・安楽に生活していけるよう介護保険や訪問看護・リハビリ・往診等のサービスを御案内し調整しております。



厚生労働省が作成した、病態・治療処置の状態ランク(医療区分)と介護を要する状態ランク(ADL区分)からなる患者分類に従って、主に医療区分2および3に該当する患者様を担当することが期待されている病棟です。
具体的には、痰吸引が1日8回以上ある方、糖尿病でインシュリン注射をしている方、麻薬で疼痛調整をしている方、気管切開している方等がこれに該当します。
また、在宅復帰加算を取っているため、1か月程度リハビリをした後、自宅や施設へ戻りたい方も対象となりますので、ご相談ください。




優しく落ち着いたスタッフが多く、よく話し合い協力し合う病棟です。
長期に入院されている方も多いので、患者様一人一人に合った看護や介護を心がけています。