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当院の作業療法では、入院・外来リハビリを実施しており、対象疾患は脳血管障害、神経難病、骨折、脊髄損傷、末梢神経損傷などです。
脳血管障害(脳卒中など)により手足に麻痺が起き、併せて認知症が生じ、整形疾患(骨折・神経損傷など)を患うと関節の制限や筋力低下などを引き起こし、日常生活に様々な問題が生じます。
そのため作業療法では、生活に必要な関節可動域獲得や筋力向上を図ります。
また、寝返りから食事・トイレ動作といった実際の日常生活場面を想定した訓練を行います。
机上においては記憶力や集中力の低下などに対して認知機能訓練も行うことや精神面の賦活を目的に作業活動として編み物・刺し子・折り紙などにも取り組んでおります。
その他、手の変形防止・関節保護などを目的に装具の作製を行うことや自立を助ける道具(自助具)の作製や使用練習も行なっております。