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046-292-5800

形成外科

見た目と機能の両方を大切にした治療を

診療内容

形成外科では、顔やからだの表面に生じた傷・できもの・変形などを、見た目(整容)と機能の両面から治療します。けがによる顔の傷、皮膚のできもの、傷あと、床ずれ(褥瘡)、巻き爪・陥入爪、まぶたが下がる眼瞼下垂など、幅広い症状に対応します。

当院は他の診療科や検査部門と連携できる強みがあります。合併症のある方や、ほかの病気をお持ちの方の皮膚・軟部組織のトラブルにも、全身の状態をふまえて対応します。気になる傷・できもの・変形について、お気軽にご相談ください。なお、手術が必要な場合、他医療機関に紹介することがあります。

対応疾患

  • 顔の傷・打撲(外傷)

    顔やからだの切り傷・すり傷・打撲などを、傷あとが目立ちにくくなるよう配慮して処置します。

    こんな症状の方は

    • 顔をけがした
    • 残っている傷あとを改善したい
    • きずの処置を受けたい
  • 皮膚腫瘍(できもの)

    皮膚や皮下のできものを評価し、必要に応じて切除などの治療を行います。

    こんな症状の方は

    • 皮膚にしこり・できものがある
    • できものが大きくなってきた
    • ほくろ・いぼが気になる
  • 瘢痕(傷あと・ケロイド)

    気になる傷あとやケロイドの治療・相談に対応します。

    こんな症状の方は

    • 傷あとが盛り上がってきた
    • 傷あとがかゆい・痛い
    • 古い傷あとが気になる
  • 褥瘡(床ずれ)

    寝たきりなどで生じる床ずれの処置・治療を行います。

    こんな症状の方は

    • 床ずれができてしまった
    • なかなか治らない傷がある
    • ご家族の床ずれを相談したい
  • 巻き爪・陥入爪

    痛みをともなう巻き爪・陥入爪を評価し、治療を行います。

    こんな症状の方は

    • 爪が皮膚に食い込んで痛い
    • 爪のまわりが赤く腫れている
    • くり返し巻き爪になる
  • 眼瞼下垂

    まぶたが下がって見えにくい・疲れやすいなどの症状を評価し、治療をご案内します。

    こんな症状の方は

    • まぶたが下がってきた
    • 視界が狭く感じる
    • おでこのしわ・肩こりが気になる
  • その他

    上記以外の傷・できもの・皮膚のトラブルなど、形成外科に関するご相談もお受けします。

    こんな方は

    • 何科を受診すべきか分からない
    • できもの・傷あとが気になる
    • かかりつけ医をお探し

※手術が必要な場合は他医療機関へ紹介になる場合があります。

Reserve

外来日・ご予約

形成外科は水曜午後の診療です(北里病院の熊澤憲一医師が担当)。

受診の目安

こんな症状の方はご相談ください

  • 顔やからだをけがした
  • 皮膚にできもの・しこりがある
  • 傷あと・ケロイドが気になる
  • 巻き爪・陥入爪で痛む
  • まぶたが下がって見えにくい

よくあるご質問

Q 巻き爪は形成外科で診てもらえますか?
A

はい、巻き爪・陥入爪の診療を行っています。痛みや腫れがある場合はお早めにご相談ください。

Q 皮膚のできものが気になります。受診できますか?
A

はい、受診できます。診察、画像検査などを行い、必要に応じて手術などを検討いたします。当院で対応困難な場合は他医療機関に紹介することがあります。

Q 形成外科と皮膚科・整形外科の違いは何ですか?
A

「形成外科」「皮膚科」「整形外科」は名前が似ていますが、扱う病気や治療の目的が異なります。お気軽にご相談下さい。

Q 傷あとの治療はできますか?
A

可能です。傷あとに関しては、保険適応に条件があるため、保険適応外になる可能性があります。 お気軽にご相談下さい。

Q 他の病院で処方されている薬を継続できますか?
A

診察のうえ判断いたします。受診時はお薬手帳または現在服用中のお薬をお持ちください。