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046-292-5800

消化器内科

おなかの不調を、検査から治療まで

診療内容

消化器内科では、胃・腸・食道・肝臓・胆のう・膵臓など、消化器全般の疾患を診療します。胃の痛みや胸やけ、腹痛、便通の異常、健診異常など、幅広い症状に対応します。また、外科治療が必要な場合は、速やかに近隣の高次医療機関へご紹介します。

内視鏡検査の詳細については内視鏡検査ページでご案内しています。

対応疾患

  • 逆流性食道炎

    胸やけ・喉のつかえなどの症状を評価し、生活指導・薬物治療を行います。

    こんな症状の方は

    • 胸やけ・酸っぱいものが上がってくる
    • 喉のつかえ感がある
  • 胃・十二指腸潰瘍

    胃の痛みなどの症状を診療し、必要に応じて内視鏡検査・治療をご案内します。

    こんな症状の方は

    • みぞおちの痛みがある
    • 空腹時や食後に胃が痛む
    • 黒い便が出た
  • 肝炎・肝疾患

    肝機能の異常を評価し、原因に応じた治療・経過観察を行います。

    こんな症状の方は

    • 健診で肝機能の異常を指摘された
  • 胆石・胆のう疾患

    腹痛などの症状を評価し、超音波検査などで診断・治療方針をご提案します。

    こんな症状の方は

    • 右上腹部の痛みがある
    • 脂っこい食事で痛む
  • 大腸疾患

    便通の異常や検診異常を評価し、必要に応じて内視鏡検査をご案内します。

    こんな症状の方は

    • 便潜血検査で陽性となった
    • 血便が出た
    • 便通の異常が続く
  • 検診で要精査となった消化器の異常

    健診・検診で指摘された消化器の異常について、専門的に精査します。

    こんな症状の方は

    • 便潜血で要精査となった
    • 健診で胃・腸・肝臓の異常を指摘された

特長・取り組み

  1. 01

    当科ならではの治療・検査

    上下部内視鏡検査による精密な診断に対応しています。当院では大腸内視鏡検査を外来受診後、比較的早期に実施可能です。また、小さい大腸ポリープであれば日帰りで内視鏡的切除を行うことが可能です。検査の詳細・注意事項は内視鏡検査ページでご案内しています。

  2. 02

    使用機器

    血液検査機器・超音波検査・レントゲン・CT・MRI
    上部消化管内視鏡・下部消化管内視鏡

受診の目安

こんな症状の方はご相談ください

  • 胃の痛み・胸やけが続く
  • 便通の異常(下痢・便秘・血便)がある
  • 健診で消化器の異常を指摘された
  • 便潜血検査で陽性となった
  • お腹の張り・不快感が続く

よくあるご質問

Q 内視鏡検査を受けたいのですが、どうすればよいですか?
A

まず消化器内科を受診ください。診察のうえ、必要に応じて内視鏡検査をご案内します。検査の詳細・注意事項は内視鏡検査ページをご覧ください。

Q 健診で要精査となりました。受診した方がよいですか?
A

まずはお気軽に当院へご相談ください。

Q ピロリ菌の検査・除菌はできますか?
A

可能でございます。まず消化器内科を受診ください。

Q 他の病院で処方されている薬を継続できますか?
A

診察のうえ判断いたします。受診時はお薬手帳または現在服用中のお薬をお持ちください。

Q 症状等はありませんが、内視鏡検査を受けることは可能ですか?
A

症状がない場合は当院健康診断にて内視鏡検査を実施することが可能です。
詳しくは、健診・ドックをご参照ください。
判断が付かない場合にはお電話にてお問合せください。