内視鏡検査
からだの負担を抑えて、確かに見る
当院の内視鏡検査の特長

高性能スコープによる精密な検査
高性能な内視鏡を用いて、精密な観察・検査を行います。
鎮静剤を使った検査
ご希望や状態に応じて、鎮静剤を使用し、負担の少ない検査を目指します。
検査結果の当日説明
検査後、その日のうちに結果をご説明します。
組織検査を行った場合は約2週間後の結果説明
経験豊富な内視鏡医による検査
内視鏡を専門とする医師が検査を担当します。
検査内容

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
食道・胃・十二指腸を観察し、炎症・潰瘍・腫瘍などの病気を調べる検査です。
対象となる症状
- 胃の痛み・もたれ
- 胸やけ・喉のつかえ
- 黒色便が出た
- 健診でバリウム検査の異常を指摘された
検査でわかる主な病気
- 逆流性食道炎
- 胃炎
- 胃・十二指腸潰瘍
- 食道・胃のポリープや腫瘍 など
| 所要時間 | 検査は5~10分(個人差有)、受付~準備・検査後のリカバリー(鎮痛剤使用の方)を含めると約60~90分 鎮痛剤無しの方は30~45分程度 |
|---|---|
| 鎮静剤 | 使用有(または無) |
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸全体を観察し、ポリープ・炎症・腫瘍などの病気を調べる検査です。検査中にポリープが見つかった場合、直径10mm未満の小さな良性ポリープのみ、その場で切除(日帰り)。10㎜以上の場合は入院が必要になる場合があります。
対象となる症状
- 血便・下血があった
- 便秘・下痢が続く
- 便潜血検査で陽性となった
- 大腸ポリープの既往がある
検査の特長
- 前処置(腸をきれいにする準備)を行ってから検査します
- ポリープの同時切除に対応する場合があります
| 所要時間 | 検査は15~30分(個人差有)鎮痛剤使用された方は検査後1時間安静、鎮痛剤使用されない方は症状無ければ帰宅可能 |
|---|---|
| 鎮静剤 | 使用有(または無) |
| ポリープ切除 | 上記記載 |
検査の流れ
受診・予約
まず消化器内科を受診ください。診察のうえ、内視鏡検査の必要性を判断し、検査日を予約します。診察時、常備薬・既往歴の確認があります、お薬手帳のご持参を必ずお願いします。
前日の準備
検査前日の食事・服薬についてご案内します。大腸カメラの場合は、腸をきれいにする準備があります。
検査当日
ご来院後、検査着に着替え(大腸内視鏡のみ)ていただき、検査を行います。鎮静剤を使用する場合は、検査後、処置室にて休んでいただきます。
検査後
鎮静剤を使用した場合は、体調が落ち着くまでお休みいただきます。ご高齢の方や下肢の運動疾患などの持病がある方、当日運動する予定のある方は鎮痛剤使用が出来かねます。
結果説明
検査結果を当日ご説明します。組織検査を行った場合は、後日改めて結果をお伝えします。組織検査を行った場合は約2週間後の結果説明
よくあるご質問
Q 検査は痛いですか?
鎮痛剤の使用が可能です。(使用できない場合も有りますので、詳しくは診察時にご質問ください。)
Q 検査当日に車の運転はできますか?
鎮静剤を使用した場合、当日のお車・バイク・自転車の運転はお控えいただきます。
Q 食事制限はいつから必要ですか?
胃カメラ:検査前日19時より禁食、検査当日朝迄飲水可
大腸カメラ:検査前日検査食、検査当日禁食、下剤内服飲水可
詳しくは診察時に案内あります
Q 胃カメラと大腸カメラは同じ日に受けられますか?
同日実施はできません。ご了承ください。
Q ピロリ菌の検査・除菌はできますか?
はい、可能です。詳しくは診察時にご相談ください。
予約方法
内視鏡検査は、まず消化器内科を受診いただき、診察のうえで検査日を予約する流れです。
消化器内科を受診 → 診察・検査の必要性を判断 → 検査日を予約
お電話:046-292-5800
費用についてはお問い合わせください。
Contact
まずは消化器内科を受診ください
健康診断・人間ドックとあわせた受診のご相談も承ります。