Our Features
整形外科の特長
Features01
身近なかかりつけ医が
手術まで支える
日々の痛みの相談から、検査、治療、必要に応じた手術、退院後のリハビリテーションまで。
患者さんをよく知る担当医が、一人ひとりに合った治療を継続して支えます。
当院では、常勤医に加え、東海大学の教授・准教授も外来診療と手術を担当しています。
大学病院で培われた専門的な知識と経験を、地域の身近な診療に生かしています。
手術が必要になっても、担当医が継続してサポート
当院では、原則として外来の担当医が手術を行い、入院中の診療から退院後の通院、リハビリテーションの方針まで継続して担当します。
これまでの症状や治療経過、生活背景を知る医師が、リハビリテーションスタッフなどと連携し、日常生活への復帰を支えます。手術後も身近なかかりつけ医として、回復の経過やお困りごとを相談していただけます。
※一部の非常勤医師は手術を行っておりません。常勤医師に引継ぎ手術を担当します。診療体制や手術内容に応じて担当医が変わる場合も、これまでの経過や治療方針を医師間で共有し、引き継ぎます。
まずは、手術をしない治療から
まずは投薬や外来リハビリテーションなど、手術をしない治療による改善を目指します。症状だけでなく、日常生活でのお困りごとやご希望を伺いながら、治療方針を一緒に考えます。
改善が十分に得られない場合や緊急を要する場合には、手術も選択肢としてご提案します。手術の必要性や期待できる効果、リスクを丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
必要な検査を院内で。診断から治療へスムーズに
当院はMRI・CT・エコーを備え、診察で必要と判断した画像検査を院内で受けていただけます。検査のために別の医療機関へ足を運ぶ負担を減らし、診断から治療までスムーズにつなげます。
検査内容や予約状況によっては、受診当日の検査も可能です。痛みやしびれの原因を早期に見極め、適切な治療につなげます。
内科・麻酔科と連携し、手術前後の全身管理を支える
手術にあたっては、循環器内科をはじめとする内科や麻酔科と連携し、持病や全身の状態を確認します。
整形外科と各診療科が情報を共有し、患者さんの状態に応じた手術前の評価と手術後の管理を行い、安全に配慮した治療に取り組みます。
身近に相談できる、地域の整形外科
紹介状がなくても受診でき、紹介状なしの受診に伴う追加費用(選定療養費)はかかりません。「この程度の痛みで受診してよいのだろうか」と迷うときも、お気軽にご相談ください。
身近な受診窓口でありながら、検査から手術、リハビリテーションまで対応できる体制で、地域の皆さまの暮らしを支えます。
Features02
豊富な経験と手術実績
脊椎・関節を中心に多数の手術実績を有しています。
豊富な経験に基づく精密な治療を、患者さん一人ひとりにご提供します。
これまでの手術実績データ
年間手術件数(2023年度~2025年度平均)
総手術件数
610件
集計:診療情報管理士
脊椎・脊髄
214件
関節(膝・股・肩)
174件
手
74件
その他
148件
領域別の内訳。詳細は「年間手術実績データ」ページに掲載。
大学病院の教授・准教授が、当院で外来と手術を担当
当院では、常勤医(整形外科専門医)のほか、東海大学医学部整形外科の酒井大輔教授、加藤裕幸教授、小林由香准教授が、外来診療と手術を担当しています。
大学病院で診療に携わる医師が、当院でも患者さんを直接診察し、それぞれの専門分野を生かした治療を行います。手術が必要な場合にも、症状や検査結果、ご本人の希望を踏まえて治療方針をご説明し、手術を担当します。
常勤医と非常勤医が連携し、専門的な治療と、入院中から退院後まで継続して支える診療体制を整えています。身近な地域の病院で、専門性のある整形外科診療を受けていただけます。
当院での治療方針
当院では、まず保存療法から始め、必要に応じて手術療法を検討する
段階的なアプローチを基本としています。
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STEP
01
保存療法
手術を行わずに症状の改善を目指す治療法です。
多くの腰・足の痛みは、まず保存療法で改善が期待できます。- 投薬(内服薬・外用薬)
- リハビリテーション
- 注射療法(神経ブロック等)
- 装具療法(コルセット等)
-
STEP
02
手術療法
保存療法で改善が得られない場合や、
神経症状が進行している場合などに、手術療法を検討します。
患者さんの状態に応じて最適な術式を選択します。- 椎弓切除術
- 椎間板摘出術
- 脊椎固定術
- MIS-TLIF / BKP / ヘルニコア 等
Features03
手術後のリハビリ体制の充実
手術直後から社会復帰まで。
セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が土日祝日を問わずサポートし、早期回復を支援します。
当院では、手術直後の早期離床から、回復期リハビリテーション病棟での集中的なリハビリ、退院後の在宅復帰支援まで、切れ目のないリハビリ体制を整えています。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携し、患者さん一人ひとりの回復段階に合わせたリハビリを提供します。
術後から在宅復帰までの流れ
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STEP 01
術直後 早期離床
手術の翌日から、痛みをコントロールしながら、わずかな体位変換・座位訓練を開始します。
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STEP 02
急性期 立位・歩行訓練
術後の状態に合わせて、立位・歩行訓練を段階的に進めます。セラピストがベッドサイドで直接サポート。
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STEP 03
回復期 集中的なリハビリ
回復期リハ病棟へ移行した場合は、365日体制で集中的にリハビリを実施し、日常生活動作の再獲得を目指します。
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STEP 04
退院後 在宅復帰支援
外来リハ・通所リハ・訪問リハと連携し、地域での暮らしへスムーズに繋ぎます。
※重要 :365日体制でのリハビリ提供は回復期リハビリテーション病棟に限ります。一般病棟入院中のリハビリスケジュールは曜日・状態により異なります。詳細は担当療法士・主治医にご確認ください。
対応する症状・疾患・
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当科の特長を踏まえて、それぞれの観点から詳細情報をご覧いただけます。
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