Symptoms
骨折・打撲・急なケガ
骨折・ケガで、お悩みではありませんか?
POINT 01 そのケガ、骨に異常はないでしょうか? POINT 02 処置が遅れると回復に影響することがあります POINT 03 当院でできる検査・治療があります
転んだ、ぶつけた、ひねった──急なケガによる痛みや腫れ。「様子を見れば大丈夫」と自己判断していませんか。骨折や靭帯の損傷は、早期に適切な処置を受けることが、その後の回復を大きく左右します。湘陽かしわ台病院 整形外科では、レントゲンをはじめとする検査で、ケガの状態を正確に診断し、患者さんに合った治療をご提案します。
※ お急ぎの場合や時間外の受診をご希望の場合は、まずお電話(046-292-5800)でお問い合わせください。
こんな症状で
お困りではありませんか
以下のような症状にお心当たりはありませんか。
あてはまる項目がある方は、一度ご相談ください。
- 転倒・転落・ぶつけたあとから強く痛む
- 患部が腫れている、変形している
- ケガをした部位に体重をかけられない、動かせない
- 内出血(あざ)が広がっている
- 受傷後にしびれや冷たい感じがある
- スポーツや事故でひねった・ぶつけた
- 子どもが転んで腕や足を痛がっている
- 高齢の家族が転倒して立てない・歩けない
あてはまる項目がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
考えられる病気・原因
骨折・打撲・急なケガには、さまざまな種類があります。
代表的なものを以下にご紹介します。
- 大腿骨頸部骨折 太ももの付け根の骨折。高齢者が転倒して起こることが多く、歩行が困難になります。早期の治療が重要です。 詳しく見る
- 橈骨遠位端骨折 手首の骨折。転んで手をついた際に起こりやすく、手首の痛みや変形を生じます。 詳しく見る
- 脊椎圧迫骨折 背骨が押し潰れるように折れる骨折。骨粗鬆症のある高齢者に多く、腰や背中の強い痛みが特徴です。 詳しく見る
- 半月板損傷 膝のクッションである半月板の損傷。ひねりや強い衝撃で生じ、痛みや引っかかり感を伴います。 詳しく見る
- 靭帯損傷 関節を支える靭帯の損傷。足首や膝に多く、捻挫として見過ごされることもあります。 詳しく見る
- アキレス腱損傷 ふくらはぎとかかとをつなぐ腱の損傷・断裂。踏み込みやジャンプの動作で生じやすい。 詳しく見る
- 上腕骨顆上骨折(小児) 子どもが転んで肘を痛める代表的な骨折。適切な処置が必要なため、早めの受診が大切です。 詳しく見る
当院での検査・診断
ケガの状態を正確に診断するため、当院では複数の検査を組み合わせて行います。
検査の流れ
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STEP 01
問診
いつ、どこで、どのようにケガをしたか。受傷時の状況を丁寧に伺います。
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STEP 02
視診・触診
腫れ、変形、圧痛、動かせる範囲などを確認します。
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STEP 03
画像検査
レントゲンで骨折の有無を確認します。必要に応じてCT・MRIで詳細を評価します。
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STEP 04
追加検査
神経や血管の損傷が疑われる場合などは、必要な検査を追加します。
主な検査機器
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レントゲン検査
骨折の有無や骨のずれを確認します。ケガの診断で最初に行う基本的な検査です。
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CT検査
骨の状態を立体的に詳細に確認できます。複雑な骨折の評価に有用です。
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MRI検査
靭帯・腱・半月板などの軟部組織の損傷を確認できます。
設備 当院は院内に放射線科を有し、整形外科の診療と一貫して検査・診断を行える体制です。
よくあるご質問
骨折・ケガでご来院を検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。
骨折・ケガは何科を受診すべきですか?
骨折・打撲・捻挫・脱臼など、骨や関節・靭帯・腱のケガは整形外科の領域です。強い痛み・腫れ・変形がある、体重をかけられない、動かせないといった場合は、早めの受診をおすすめします。
夜間・休日でも診てもらえますか?
外来診療受付時間(平日8時30分~17時、土曜日8時30分~12時)にお問合せください。時間外・休診日については、お住まいの市町村が設置する休日診療所または症状に応じて救急へご連絡ください。
子どもの骨折も診てもらえますか?
お子さまの骨折・ケガも、診療時間内であれば対応しています。なお、当院には小児整形外科を専門とする医師は在籍していないため、より専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご案内することがあります。まずはお気軽にご相談ください。なお、診察時は高校生までは保護者同席をお願いしています。
どんな検査をしますか?
まずは問診・視診・触診でケガの状態を確認し、レントゲン検査で骨折の有無を調べます。複雑な骨折や、靭帯・腱などの損傷が疑われる場合は、CTやMRI検査を追加で実施します。当院は院内で一貫した検査が可能です。
手術は必要ですか?
ケガの種類や程度によって異なります。ギプスや装具による固定などの保存療法で治療できる場合もあれば、骨のずれが大きい場合や靭帯・腱の断裂などでは手術が必要になることもあります。患者さんの状態を見ながら判断します。
入院期間はどれくらいですか?
ケガの種類や治療内容によって異なります。保存療法であれば通院での対応が中心となります。手術が必要な場合は、内容に応じて入院期間が変わります。リハビリが必要な場合は、回復期リハビリテーション病棟へ転棟することも可能です。
治療費はどれくらいかかりますか?
当院での骨折・ケガの診療は、多くが健康保険の適用となります(交通事故の場合は自賠責保険、労災の場合は労災保険の適用となることがあります)。検査内容や治療法によって自己負担額は変わります。高額療養費制度の対象となるケースもあります。詳細はお問い合わせください。
仕事復帰までの期間はどれくらいですか?
ケガの種類と職種により異なります。軽度のケガであれば早期に復帰可能なケースもありますが、骨折や手術を要するケガの場合は、固定やリハビリに数週間〜数か月を要することもあります。職場復帰のスケジュールについては、主治医・療法士と相談しながら進めていきます。
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