職員インタビュー
INTERVIEW 07
患者さんと喜びを共有し、
笑顔が見られた瞬間が印象に残っています。
S.H
入職 2 年目/言語聴覚士
- 職種
- 言語聴覚士
- 部署
- リハビリテーション部 言語聴覚士
- 入職年
- 2025年
- 資格
- 言語聴覚士・介護福祉士
Q&A
-
Q 入社のきっかけを教えてください
A 急性期から回復期、療養まで一貫して患者さんを支援できる病院であり、幅広い病期や疾患に携わりながら、言語聴覚士として多くの経験を積みたいと考えたことが入職のきっかけです。
また、多職種と連携しながら患者さん一人ひとりに寄り添ったリハビリテーションを実践できる環境にも魅力を感じました。
さらに、自宅から通いやすく、年間休日も自分に合っていたため、仕事だけでなくプライベートの時間も大切にしながら、長く働ける職場だと感じ、入職を決めました。 -
Q 現在の仕事内容について教えてください
A 主な業務は、言語機能・高次脳機能・嚥下機能の評価を行い、患者さん一人ひとりの状態や目標に合わせたリハビリテーションを実施することです。
また、医師や看護師、リハビリスタッフなど多職種で行うカンファレンスに参加し、患者さんの経過や課題を共有しながら、退院後の生活を見据えた支援方法を検討しています。
患者さんが安心して生活に復帰できるよう、多職種と連携しながら、その人らしい生活を支えるリハビリテーションを心がけています。 -
Q やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか
A 言葉が思うように出てこなかったり、相手の話を理解することが難しくなった失語症の患者さんが、リハビリを通して少しずつ言葉を理解できるようになったり、自分の気持ちを伝えられるようになったりした時に、大きなやりがいを感じます。
患者さんと喜びを共有し、笑顔が見られた瞬間はとても印象に残っています。 -
Q 院内の雰囲気・人間関係はいかがですか
A 職種の垣根が低く、多職種と気軽に相談しやすい雰囲気があります。患者さんについて気になることや困ったことがあれば、医師や看護師、リハビリスタッフなど、それぞれの専門職と意見を交換しながら支援方法を検討することができます。
また、言語聴覚士同士はもちろん、多職種のスタッフも温かく接してくれるため、一人で悩みを抱え込むことなく、安心して働ける環境だと感じています。 -
Q これからの目標を教えてください
A 介護士から言語聴覚士へキャリアアップしたばかりなので、まずは言語聴覚士としての知識や技術を身に付け、幅広い疾患や症例に対応できるようになることが現在の目標です。
日々のリハビリテーションや研修、自己学習を通して経験を積み、患者さん一人ひとりに適切な支援を提供できる言語聴覚士を目指していきたいと考えています。 -
Q 就職を考えている方へメッセージをお願いします
A 当院では、失語症や吃音、高次脳機能障害などに対応した検査バッテリーが充実しており、評価結果をもとに「なぜこの症状が出ているのか」「どのような支援が必要か」をじっくり考えながらリハビリテーションを行うことができます。
また、急性期から療養まで幅広い病期の患者さんに関わることができるため、言語聴覚士として多くの経験を積み、成長できる環境です。
ぜひ一度、見学にお越しいただき、当院の雰囲気を感じてみてください。
1日のスケジュール
- 8:30
- 朝ミーティング
- 8:50
- リハビリ・新規患者の食事評価など
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- リハビリ
- 16:30
- 記録
- 17:15
- 退勤
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