口や鼻から細い管の先に取り付けたビデオカメラを挿入し、食堂・胃・十二指腸を観察し貧血や腹痛の原因(炎症・潰痬・ポリープ・がん)
などがないか確認し、適切な治療法を得るために行う検査です。
正確な診断のために小さな組織片を切り取る場合、色素液を散布する場合があります。
検査時間は5~15分程度です。
肛門から内視鏡を挿入し、大腸がん、大腸ポリープ、大腸炎などの大腸の病気を診断する検査です。
大腸に便が残っていると検査の妨げになり、検査が受けられなかったり、正確な診断が得られないことがあります。そのようなことがないように、
正しい前処置にご協力お願いします。
ご高齢の方は家族に付き添っていただくようお願いいたします。
検査時間は15~30分程度です。